​私たちの活動について

NPO法人(特定非営利活動法人)猫の森は、捨て猫(乳飲み子)、負傷猫、妊婦猫など緊急性が高い野良猫をレスキューし、里親様へ繋げる活動を行っています。さらに、行政や地域の依頼を受け、TNR(地域猫 T=trap,N=neuter,R=return)、 すなわち地域の野良猫を捕獲(trap)して不妊手術(neuter)を施し、元の場所へ戻す(return)活動も行っております。

 

繁殖を防ぐことによって不幸な子猫を減らしていくことが目的であり、不可欠でもあるからです。TNRのため捕獲した猫は、感染予防のワクチン接種と不妊手術を行い、地域猫の証として耳カット(さくらねこ)を実施し、元々住んでいた場所に戻します。あくまで地域の理解のもと、衛生環境に配慮し、その後の地域猫の対応についても住民の皆さまに理解を求めるお手伝いをいたします。

こうした保護猫活動は社会貢献であり、地域の環境保全の一環でもあります。動物愛護の意識が高まるなか、当団体にも野良猫の保護依頼が急増しています。現在は預かりボランティアの皆さまの協力により活動を続けていますが、すべての保護依頼に応じることは難しく、まだまだ資金も人手も足りないのが現実です。

 

スタッフ一同、「保護猫の幸せのために」という志を胸に、これからもより一層、活動していく所存です。ぜひご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

​団体情報

名称
​設立
役員
​スタッフ

​特定非営利活動法人 猫の森 【千葉県県生分指令第1583号】

2017年4月3日

​理事長、理事他5名

ボランティアスタッフ多数 *動物愛護推進委員1名含む

©  特定非営利活動法人 猫の森

千葉県 船橋市