●だいち君について(里親様募集中)

 

2020年夏、6匹の子猫を保護しました。そのうち一番体の小さかった子が、だいち君。保護したときから自力で排泄ができませんでした。医師の診断によると、尻尾の付け根が何かに挟まれ、脊椎にある排尿の神経が切れてしまったことが原因で自力での排泄調整ができなくなったようでした。

保護される前に一体何があったのかは分かりませんが、だいち君は生まれてまもない小さな体で脊椎が損傷するほどの痛みを味わいました。そして保護後に実施した断尾手術も頑張りました。怖い思いをしても人間への信頼を失うことなく、その生命力の強さから順調に回復し、すくすく成長しました。

一緒に保護されたきょうだい子猫はやがて新しい家族の元へ巣立っていきました。ひとり残っただいち君は今も預かりボランティアさんのお家で暮らしながら、新しい家族との出会いを待っています。

毎日の圧迫排尿が必要ですが、慣れれば誰でもできます(圧迫排尿のやりかたもお教えします)。排泄介助が必要な以外は生活に支障なし。人間が大好き、遊ぶの大好きな元気で人なつこい子です。ハンディのある子を受け入れるのは大変なことですが、その力強くけなげに生きる姿に感動することもあります。

そんなだいち君をありのまま受け入れてくださる方のお問い合わせ・ご応募をお待ちしております。個別面会はいつでも対応可能。島忠ホームズ幕張店での譲渡会に参加することもあります。​ぜひ可愛いだいち君に会いに来てください!

▼だいち君のこれまで(公式ブログより)

子猫のだいち君(2020年10月3日)

子猫のだいち君、明日検査へ(2020年10月28日)

​・里親募集開始!だいちくん(2021年2月5日)

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